シミ 化粧品

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シミ 化粧品 効果

突然ですが、シミに効果がある化粧品は、
美白化粧品だけだと思い込んでいませんか?

 

実は、そうでもないことが判ってきました!
もし、あなたが、現在できてしまっているシミやソバカスを消したいと考えている場合、
美白化粧品を選んでも思うような効果が得られないかもしれません。

 

それは、なぜなのか?
シミを美白できる効果のある化粧品とは?
いろいろ調べてみましたよ!

 

美白化粧品と化粧品

 

「美白化粧品」と「化粧品」の違い。
それは、厚生労働省が認めた美白効果のある成分が含まれているかどうかです。

 

厚生労働省が認めた成分
・ビタミンC誘導体
・アルブチン
・コウジ酸
・エラグ酸
・4?n?ブチルレゾルシノール
・リノール酸
・カモミラET
・トラネキサム酸
・4-メトキサリチル酸カリウム塩
・マグノリグナン
・プラセンタエキス
・アデノシン1リン酸2ナトリウムOT
などです。

 

医薬部外品指定の成分であるこれらが配合されていると、
「美白化粧品」という名称で公に表記できます。
これらの成分は、できてしまったシミには、ほとんど効果がないのも事実。

 

ではなぜ「美白」なのかというと、
紫外線から受けるダメージをメラニン色素に変えない
「予防効果」があるからなんですね。
新しいシミの出現を防ぐことで、シミの無い肌を目指すことを
目的としているのが、ほとんどの「美白化粧品」です。
つまり、今あるシミは、肌のターンオーバーを正常にすることで、
垢として少しずつ剥がれ落とす時間が必要になるのです。

 

そこで注目するのが、「化粧品」になります。
普通、肌のターンオーバーが正常ならば約28日周期で、
角質は生まれ変わっていくはず。
シミが表に見える原因が、メラニン色素の溜まった状態だというのなら、
このターンオーバーを正常化する化粧品を使えばいいわけです。
エイジングケアに特化した化粧品がお勧めなのではないでしょうか。

 

予防ではない美白効果

 

今あるシミを、出来るだけ早く消すには、どうすればいいのでしょう。
ターンオーバーが整うには、それなりの期間がかかりますよね。
できれば、すぐにでもシミを消したいから美白化粧品を使おうと思っていたのに・・・

 

大丈夫!そんなリクエストに応えてくれる成分が、ちゃんとありました。
ハイドロキノンやグラブリジン、レチノイン酸といった、
美白効果が非常に高い成分がそれです!
これらは、予防的にシミを防ぐのではなく、今あるシミを薄くするものです。

 

ハイドロキノンは、2001年の薬事法の改正により
一般でも使えるようになった皮膚科医が認める美白成分です。
グラブリジンは、甘草から抽出されるフラボノイドに含まれる成分で、
エステサロンなどでは肝斑の美白に使われています。
レチノイン酸は、アメリカではニキビ治療に用いられる成分ですが、
角質剥離作用があるためシミを薄くする効果が期待できます。

 

いかがですか?
美白化粧品でなくても、シミを消す効果があることがお分かりでしょうか?
あなたが美白に求めているこを、今使っている化粧品で
納得できる効果が得られるかどうかを、もう一度確認してみましょう!

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