シミとスキンケア

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シミとスキンケア

「ちょっとだけなら」と、そんな軽い気持ちでスッピンのまま外に出たり、
車の運転をしたりなんてことはありませんか?
そんな風に浴びた生活紫外線が、やがてはしみとなって表れてくる可能性が!
ここでは、しみに対して効果のあるスキンケアと、
そのスキンケアで気を付けることを調べてみました。

 

しみやソバカスに有効とされるスキンケア

 

自宅でできるシミやソバカスのスキンケアの美容法を、幾つか調べてみました。

 

『ピーリング』

古い角質を剥がしやすくする、または柔らかくしてターンオーバーを促進する手助けをします。
メラニン色素は、ターンオーバーが正常ならば、
徐々に肌表面に浮き上がってきても、次々と剥がれ落ちてシミとしては残りません。
子供の頃に傷跡ができても、気付くと薄くなっているのは、肌の機能が正常だからなんですね。
ところが、加齢と共に、肌の生まれ変わりが遅くなり、ターンオーバーが乱れると、
メラニン色素が上手く剥がれず、シミとなって残ってしまいます。
そこで、ピーリング作用のあるスキンケアで、古い角質に働きかけて、
新しい角質へと生まれ変わらせるわけです。

 

『化粧水パックやシートマスク』

肌が乾燥しているとシミができやすくなりますよね。
そこで、コットンに化粧水をたっぷり浸み込ませて、顔に乗せたり、
専用のシートマスクで潤いを与えるスキンケアです。
特に紫外線を浴びてしまった日には、肌が乾燥しやすくなっているので、化粧水パックは有効です。

 

『シャワーを浴びる』

紫外線を浴びてしまった日は、肌がダメージを受けているので、強く擦ることはNGです。
けれど、クールダウンと肌表面の清浄を兼ねて、
水圧の低いシャワーを浴びることは、スキンケアを行う上でお勧めです。
ダメージのある肌に、汚れや古い角質(垢)が残っていると、
負担は大きくなってしまうので、オフしてから鎮静効果のあるボディークリームで保湿をしましょう。

 

スキンケアで気を付けること

 

日頃やっているスキンケアが、実はシミの原因を作っているかもしれません!
以下のことに注意してみてください。

 

・クレンジングや洗顔の時に、手で肌を擦っている。
・拭き取りの時に、肌に摩擦を与えている。
・ピーリング効果のあるスキンケアグッズを乱用。
・シートマスクやパックを、乾くまで肌につけている。
・化粧水をパッティングで肌に叩き込むようにしている。
・化粧品の保管状態が悪い、または消費期限が過ぎているものを使っている。
・シェービングをした後に、過度のスキンケアをしてしまう。
・年齢や肌質に合わないスキンケアをしている。

 

スキンケアの時に一番注意したいことは、「擦る」ということです。
肌への摩擦は、シミの大きな原因のひとつに数えられています。
また、やり過ぎにも警鐘を鳴らす皮膚科医が多いようですね。

 

洗い過ぎ、擦り過ぎ、塗り過ぎなど、あらゆるスキンケアに対して、
やり過ぎは、肌のターンオーバーを逆に乱してしまうことになるそうです。

 

いかがですか?
スキンケアはシミ対策には、大切ですが、
その方法には充分気を付けなければなりませんね。
そうでなければ、せっかくのしみケアが
本末転倒になってしまうことが、お分かり頂けたでしょうか。